独自開発のスモークチップで上質な原材料を燻した極上の味わい《燻し3点セット(鹿肉・合鴨・豚ロースハム)》秘伝のタレを漬けて燻したお肉はコクと旨みと芳ばしい香りがクセになる【送料込み】

■ 燻し3点セット(鹿肉・合鴨・豚ロースハム)■ 燻し鹿肉/約100g・鹿肉の旨みと薫香が絶妙なハーモニー・野性味溢れる味ながら、ジビエ特有の臭みが無くあっさりと食べやすい・高タンパク低脂肪でヘルシー・お酒のおつまみにおすすめ■ 燻し合鴨/約100g・極上の鴨肉を独自開発のチップでスモーク・やわらかくジューシーな肉質と旨味み・赤ワインとの相性は抜群■ 豚ロースハム/約100g・厳選したロース肉を使用・独自の熟成方法で、脂身までもが旨味に変わる逸品・そのままはもちろん、サラダなど料理の食材として幅広く使える商品詳細品名鹿肉スモーク原材料鹿肉(国産)、食塩、砂糖、調味料(アミノ酸等)、リン酸塩(Na)、発色剤(硝酸K、亜硝酸Na)増粘多糖類(原材料の一部に卵、大豆、乳、りんご、ゼラチンを含む) アレルギー特定原材料卵、乳※特定原材料に準ずるものは記載しておりません内容量1パック(100g)賞味期限製造日から25日保存方法要冷蔵(10℃以下で保存)生産地兵庫県商品詳細品名合鴨スモーク原材料合鴨肉(台湾)、砂糖、食塩、調味料(アミノ酸等)、リン酸塩(Na)、発色剤(硝酸K、亜硝酸Na)、増粘多糖類 (原材料の一部に卵、大豆、乳、りんご、ゼラチンを含む)アレルギー特定原材料卵、乳※特定原材料に準ずるものは記載しておりません内容量1パック(100g)賞味期限製造日から25日保存方法要冷蔵(10℃以下で保存)生産地兵庫県商品詳細品名豚ロースハム原材料豚肉、食塩、砂糖、調味料(アミン酸等)、リン酸塩(Na)、発色剤(硝酸K、亜硝酸Na)、増粘多糖類 (原材料の一部に卵、大豆、乳、りんご、ゼラチンを含む)アレルギー特定原材料卵、乳※特定原材料に準ずるものは記載しておりません内容量1パック(100g)賞味期限製造日から14日保存方法要冷蔵(10℃以下で保存)生産地兵庫県ご注意いただきたい事項・商品受け取り後、必ずその日のうちに開梱し、商品の状態をご確認ください。・写真はイメージです。・商品受け取り後は冷蔵庫で保管し、お早めにお召し上がりください。・クール便の商品は保管期間が短くなります。ご不在連絡票の投函を確認された際は、当日中に再配達のご依頼をお願いいたします。・お客様のご都合や長期ご不在による配達センターでの保存によって傷みが発生した場合の返品・交換の対応はいたしかねます。あらかじめご了承ください。燻製の原型は石器時代燻製の原型になった調理法は、今からおよそ1万3千年前の石器時代には生まれていたそうです。ただし、今のような美味しい燻製が作られるようになったのはそれから随分後のこと。およそ2千年ほど前の古代ローマ帝国時代に、ゲルマン民族が従来の食材を煙で燻す燻煙法に、食材を塩漬けして長期保存するという方法を融合して確立したようです。ドイツ人も認めた環境、神鍋高原1989年、兵庫県香美町で小さな燻製工房がオープンしました。その名も「香味煙」。移りゆく豊かな季節、昼夜の気温差、清らかな水、燻製チップとなる何百種類と豊富な樹木…。但馬は燻製作りの理想郷なのだと気付いたその日から、ここ但馬を燻製の町にしようと20年以上に渡り、「香味煙」の井上さん(父)は研究を続けてきたのでした。但馬を訪れたドイツ人(燻製の原型はゲルマン民族が発明したといわれる)が、この但馬の大自然を見て、ドイツととても似ていると感動するのを目の当たりにしたそうです。今では、そのDNAは息子に受け継がれ、「燻製工房 煙神」が2015年6月にオープンしました。父の失敗が反面教師井上さんは、子供の頃から父親が色々な事業で失敗しているのを見て育ち、「香味煙」がオープンした時も、また変なことを始めた、としか思っていなかったそうです。そのため、父親とは別の道を選び、日本料理の世界へ飛び込んだのでした。親父のいつも楽しそうな姿を見て井上さんはその後、日本料理の世界で板前として17年間修業を積みました。自身の仕事と将来を考えるようになった頃、転機が訪れました。父親が何十年も燻製作り一筋に、今もなお楽しそうに仕事をしている姿を見て、とても興味が湧いたのです。そして、父親と自分の仕事の違いが何なのか知りたくなり、ちょくちょく手伝ううちに燻製作りの奥深さにどんどん魅了されていきました。夢は神鍋を燻製の町にすることそれから燻製の修行も5年間経た2015年、井上さんはようやく自身の工房を立ち上げたのでした。彼は、この神鍋高原の大自然の素晴らしさをもっと多くの方々に知ってもらいたいという気持ちから、神鍋を燻製の町にする、という大きな夢を持っています。ドイツ人も認めてくれたこの町ならきっとそれができると信じ、夢に向けて一歩踏み出したのです。煙神のこだわり燻製は、水や空気などの環境によって風味が変化する意外と繊細な食品です。煙神の燻製は、神鍋高原の大自然の香りや深い味わいを作りだすため、保存料や着色料を使用せずに、漬け込みから燻製まですべて手づくりで手間ひまを惜しみません。そのため、量産はできないのです。根詰めない、こだわり過ぎない煙神のこだわりは「こだわり過ぎないこと」と話てくれた井上さん。父親が楽しそうに仕事をする姿と、父親の作る燻製に魅了されてきた井上さんの話を聞いていると、作り手がその仕事をいかに楽しんでいるかどうかということも、ものづくりの大切な要素なのかもしれないと感じます。それは「作り手自身の喜び」が、商品を通じてきっとお客様に伝わるはずだから。